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知らないとゼッタイ恥をかく 社会人話し方のマナーとコツ188


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教育 ブック
開発者 NOWPRODUCTION, CO.,LTD
無料

話し方のマナーとコツを自分のものに。目指せワンランク上の社会人!
角川学芸出版発行【知らないとゼッタイ恥をかく 社会人話し方のマナーとコツ188】がiPhoneアプリで登場!

これから社会に出る人もベテラン社会人も必見!
ビジネスシーンや日常生活で欠かせない会話のちょっとした気遣い・気配り教えます。
社会に出たらだれでもすぐに役立つ具体的な実例満載!

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※本文抜粋※

◆第1章 会話の基本をマスターしよう
【会話のきっかけは木戸に立ちかけせし衣食住】

初対面の人との会話のきっかけや、話につまり、気まずい沈黙が訪れそうになったときの話題は、
昔から、「木戸に立ちかけせし衣食住」といわれています。
「キ」=気候・天気など。「そろそろもみじがきれいなころですね」など。
「ド」=道楽、趣味。「ご趣味はなんですか?」「実は私は趣味で陶器を焼いています」のように。
「ニ」=ニュース。「総選挙の結果、やっぱり自民党が強いようですね」など。
「タ」=旅。「最近、どちらかへご旅行なさいましたか?」など。
「チ」=知人、有名人の話題。
「カ」=家族。「私には今年、高校受験の娘がおります。おたくさまは?」など。
「ケ」=健康。「お元気そうですね。なにか健康法を実行していらっしゃいますか?」など。
「セ」=セックス。
「シ」=仕事・職業。「お仕事は?」
「衣」=ファッションの話。「今年の冬は毛皮ブームだそうですね」など。
「食」=食事。食べ物の話。「野菜料理が話題になっていますね」など。
「住」=住まいに関する話。


◆第2章 ビジネスシーンや、職場での会話のマナー
【聞きやすい速度は、1分間に400字が目安】

場なれしていない人の発表やスピーチが聞きにくいのは、
とにかく早く終わらせてほっとしたいという気持ちからか、どうしても話すスピードが速めになってしまいがちなためです。
プロのアナウンサーがニュースを読むスピードは、1分間に300字という時代もありましたが、
現在は400字程度が目安とされているそうです。ドラマなどのナレーションもほぼこのスピードです。
会議などで自分の発表時間が決められているなら、この文字数を目安に原稿をつくり、
本番前に練習し、一度、録音をして聞き返してみるとよいでしょう。


◆第5章 冠婚葬祭の話し方テクニック
【新郎新婦の両親にも挨拶を忘れない】

親しい間柄だと新郎新婦の控え室に導かれ、
「支度が整ったところを見てほしい」といわれたり、写真撮影を頼まれることもあるでしょう。
こんな場合、控え室に入ったら、まず、新郎新婦のご両親に
「今日は本当におめでとうございます。
ウエディング姿、どんなにおきれいなことかと楽しみにしてまいりました」
というように挨拶します。
「掌中の珠をとられるようなお気持ちでしょう」のようなネガティブな言葉はタブーです。

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※本書は角川学芸出版・平成19年2月25日発行【知らないとゼッタイ恥をかく 社会人話し方のマナーとコツ188】のiPhone/iPadアプリ版です。